Jリーグは8月開幕!新シーズンを開幕から逃さず追う方法

当ページのリンクには広告が含まれています。
8月に開幕するJリーグ新シーズンを開幕から応援するサポーターのイメージ

8月開幕、今年のJリーグを最後まで追うための視聴ガイド

8月、新しいシーズンが始まります。

新加入選手はどこで起用されるのか。開幕直後に勝点を積めるのか。アウェイでの大一番を見届けられるのか。応援するクラブがある人にとって、シーズンの始まりは「結果だけ追う」にはもったいない時期です。

ただ、いざ見ようとすると悩みます。開幕戦は地上波で見られても、次の試合はどこで見るのか。DAZN単体、ABEMA de DAZN、DMM×DAZNホーダイのどれが自分に合うのか。すでにDAZNを使っている場合は、二重請求にも注意が必要です。

ここでは、2026/27シーズンを開幕から追いたい人が、料金だけでなく「どの楽しみ方に合うか」で選べるように整理します。

国内外の大会を横断して比較したい場合は、サッカー配信サービスの総合比較もあわせてご覧ください。このページでは、8月開幕の国内リーグを今季から追う人に絞って解説します。

目次

開幕戦のあとに「次も見たい」と思ったことはありませんか?

新シーズンの初戦を見たあと、「次節のスタメンも気になる」「アウェイ戦も見届けたい」と感じるのは自然なことです。リーグ戦は、1試合だけでは終わりません。

  • 地上波中継がない試合で、配信先をその都度探している
  • ハイライトで結果を知るたびに、リアルタイムで見たかったと思う
  • 週末の予定に合わせて、テレビ・スマホ・PCで気軽に観戦したい
  • 今季こそ、応援するクラブの浮き沈みを最初から最後まで見届けたい

必要なのは「今日の1試合を安く見る方法」だけではありません。自分の生活に合った形で、次節も、その次のアウェイ戦も迷わず見られる観戦環境です。

視聴方法は4つ。まずは自分に合う選択肢を確認

国内サッカーを追う方法は、DMM×DAZNホーダイだけではありません。単発観戦が目的か、1年を通じてDAZNだけを使うか、映像作品も一緒に楽しむかで、最適な答えは変わります。

選択肢料金の目安(税込)こんな人に向く確認したい点
DMM×DAZNホーダイ月額3,480円今季を月単位で追いながら、DMM TVも楽しみたい人無料体験・申込後の返金はない。既存DAZN契約がある場合は切替条件を要確認
DAZN Standard月額プラン月額4,200円DAZNだけを月ごとに利用したい人月額プランは解約に30日前の通知が必要
DAZN Standard
年間プラン
一括:年額32,000円
月々払い:3,200円×12か月
(総額38,400円)
DAZNだけを1年間使うと決めており、年間契約を受け入れられる人一括払いのほうが総額6,400円低い。途中でやめても最低契約期間中の支払いが必要
ABEMA de DAZN月額3,800円
学割:月額1,600円×12か月など
学生、またはABEMAでDAZN対象コンテンツを見たい人ABEMAプレミアムは別契約。一部のDAZNコンテンツは対象外
地上波・無料配信無料注目カードを時々楽しめればよい人中継は限定的。クラブの全試合を追う用途には向かない
DMM×DAZNホーダイ、DAZN Standard、ABEMA de DAZN、地上波・無料配信を観戦スタイル別に比較した図

※料金・配信対象・解約条件は2026年7月時点の公式案内をもとにした目安です。特別料金や配信対象は変わる場合があるため、申込前に各公式ページで確認してください。

DAZNだけを1年間使うことが決まっているなら、年間プランは一括払いが総額では有利です。月々払いは支払いを分けられる一方、12か月の総額は38,400円となるため、この差を理解して選びましょう。

DMM×DAZNホーダイが合うのは、こんな人です

比較すると、DMM×DAZNホーダイがいつでも一番安いわけではありません。たとえば、DAZNしか使わず、1年間の契約を受け入れられるなら、DAZN Standardの年間プランのほうが月額換算では低くなります。学生なら、ABEMA de DAZNの学割も有力です。

それでもDMM×DAZNホーダイが有力なのは、次の条件がそろう人です。

  • 今季のリーグ戦を追いたいが、1年契約までは決めたくない
  • DAZN Standardを月額で使う予定で、月額4,200円は少し抑えたい
  • サッカーのない平日も、DMM TVのアニメ・映画・ドラマを楽しみたい
  • 複数サービスを別々に契約・管理する手間を減らしたい
DMM×DAZNホーダイが向く観戦スタイルを示した判断チャート

DMM×DAZNホーダイは、DAZN StandardとDMMプレミアムを別々に月額契約する場合より、月額1,270円低い3,480円で利用できるプランです。月額のDAZN Standardと比べても720円低く、DMM TVの対象作品も利用できます。

「今季は追いたい。でも、1年分を先払いするほどではない」
そんなサポーターにとって、月単位で始められ、サッカー以外の時間も使い道があることが、このプランの価値です。

申し込む前に、最初に確認したい注意点

DMM×DAZNホーダイで、最初に確認したいのは無料体験がなく、申し込み後のキャンセル・返金ができないことです。

ここは曖昧にできない点です。「開幕戦だけ見られればよい」「DMM TVを使う予定がない」「来月以降は観戦の予定がない」という場合は、急いで申し込む理由はありません。

ただし、今季を継続して追うつもりなら、判断の基準は変わります。月額3,480円は1日あたり約116円。毎週の配信先探しや見逃しを減らし、DAZNのスポーツ中継とDMM TVの対象作品を一つの契約で使えます。

無料体験なしという注意点と月額3,480円で継続観戦できる価値を比較した図

無料で試せないからこそ、申込前にこのページの比較表と公式の対象コンテンツを確認してください。条件に納得してから始めることが、後悔しない使い方です。

すでにDAZNを使っている人は、先に契約状況を確認

現在DAZNを利用している場合は、申し込み前の確認が特に大切です。契約方法によっては、切替できない、または請求が重複するおそれがあります。

  • DAZN年間プラン:契約期間が終わってから、あらためてDMM×DAZNホーダイへ申し込む必要があります。
  • DAZN for docomo:同じアカウントのままDMM×DAZNホーダイへ変更できません。新規または過去の別アカウントが必要です。
  • アプリ内課金・通信会社経由など:先に申し込むと二重請求になる場合があります。現在の支払い方法を必ず確認してください。

利用中のDAZNアカウントに視聴期間が残っているケースでは、切替のタイミングにより残り期間が無効になる場合もあります。少しでも当てはまる場合は、下の公式案内を読んでから進んでください。

解約手続きはDMMプレミアム側で行います

DMM×DAZNホーダイを解約する場合は、DMMプレミアムのマイページから手続きします。登録から20日経過後の午前5時以降に解約できるため、DAZNの画面ではなくDMM側で管理する点も覚えておくと安心です。

新シーズンを、見逃した試合のないシーズンにするために

シーズンの終わりに残るのは順位表だけではありません。開幕直後の試行錯誤、アウェイでの勝利、苦しい時期を越えた一戦。そのすべてを見届けた記憶が、応援する楽しさになります。

「今季はクラブを追いかけたい」「DAZNを月額で使う予定があり、DMM TVにも使い道がある」と感じたなら、DMM×DAZNホーダイは検討する価値があります。料金と注意事項に納得できたら、次節を迎える前に観戦環境を整えましょう。

自宅で応援クラブの試合を家族や仲間と楽しむサポーターのイメージ

登録から視聴開始までの流れ

  1. DMM公式ページで料金・対象コンテンツ・注意事項を確認する
  2. DMM×DAZNホーダイへ申し込む
  3. 案内に沿ってDAZNの利用開始登録を完了する
  4. テレビ・スマートフォン・PCなど、使う端末で視聴を始める

※DMMでの申込後、DAZN側の利用開始登録が別途必要です。画面の案内を最後まで確認して完了してください。

DMM×DAZNホーダイへの申込からDAZN利用開始までの4ステップ

よくある質問

Jリーグの試合はすべて見られますか?

配信対象・中継内容は試合や時期により変わる可能性があります。申込前にDAZNおよびDMMの公式ページで、最新の配信対象を確認してください。

DMM×DAZNホーダイに無料体験はありますか?

ありません。申し込み後のキャンセル・返金もできないため、料金・対象コンテンツ・既存契約の有無を確認してから申し込んでください。

DAZNの利用開始登録は必要ですか?

必要です。DMM×DAZNホーダイへの申込後、案内に沿ってDAZNの利用開始登録を行うことで視聴を始められます。

いちばん安い方法はどれですか?

目的によって異なります。DAZNだけを年間契約で使うならDAZN Standard年間プラン、学生ならABEMA de DAZN学割が有力です。月単位で国内サッカーを追い、DMM TVも使う人にはDMM×DAZNホーダイが合います。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次